新しいビスでカーテンレールを固定

ダイニングのカーテンレールがグラグラしていて、気になっていたのですがどうすればいいかわからず、そのままにしていました。あるとき、「ビスを変えてみたらいいんじゃない?」と思いました。結果はばっちりでした。カーテンレールのグラグラが気になるっていう方はビス (ねじ) を変えるだけで解決するかもしれないのでお試しあれ!

ビス交換前のカーテンレール

ビスを交換する前のカーテンレールです。写真でもわかる通り、下にしなっています (傾いています) ね。実際にはもっとひどくて「カーテンの重量にレールが耐えられるのかな」と心配になるほどでした。よく見てみるとレールを固定しているL型のアングル部分が曲がっているわけではないことがわかりました。つまり、ビスが原因なのかなと思いました。

ビス交換前のカーテンレール

カーテンレールを固定しているビスを交換していきます。右が交換前のビス、左が交換後のビスです。特徴はビスの頭の部分が鍋型になっているか皿型なっているかです。皿型だと壁に対してしっかりと固定できないのがグラグラの原因だったんですね。

交換前のビス(右)と交換後のビス(左)

ビス交換後のカーテンレール

新しいビスでカーテンレールを固定しました。ビスの頭の部分が壁に対してフラットで面積も広いのでがっちりきいています。

新しいビスでカーテンレールを固定

ビス交換後のカーテンレールです。下への傾きがなくなり、かつグラグラもなくしっかりしています。ちなみにビスを止めた地は木だと思います。せっかくなのでビフォーアフターで紹介したいと思います。

交換前
ビス交換前のカーテンレール

交換後
ビス交換後のカーテンレール

ビスの交換だけで悩みが解決し、かつカーテンレールをしっかり固定できたのでとても満足です。

まとめ

我が家の場合はビスを止める地が木で、かつビスを交換するだけで済んだんですが、ビスをしっかりとめれない場合は別の対策が必要になります。

・ビス穴が広がっている場合
交換前のビスより長いビスでしっかり止まる可能性があります。

・ビスを止める地が石膏ボードで穴が広がっている場合
運悪く地が石膏ボードで穴が広がっている場合は、石膏ボードに対して「ボードアンカー」といって以下のような材料で下処理しなければなりません。こちらはプラスドライバーで石膏ボードにねじ込むタイプです。