持続化給付金の申請が完了しました

電子納税証明書の取得に手間取っていましたが、5月13日(水)にようやく持続化給付金の申請が完了しました。さらに電子納税証明書の添付でとどめをくらいましたが、「持続化給付金LINE相談窓口」への質問でなんとかクリアしました (詳細は後述)。

※5月25日(月)に持続化給付金の申請が受理され、給付金が振り込んだ旨の通知ハガキが届きました。通帳記入し、振込日を見ると5月20日となっていました。

持続化給付金 申請仮登録

持続化給付金をオンライン申請するには仮登録が必要になります。仮登録で必要になる情報は「事業形態」「メールアドレス」です。

持続化給付金 申請仮登録

私は個人事業主 (フリーランス)なので「個人事業者」を選択しました。

私は個人事業主 (フリーランス)なので「個人事業者」を選択

仮登録が完了すると持続化給付金事務局から「仮登録が完了しました。」というメールタイトルで以下のメールが届きます。

こちらは持続化給付金事務局です
持続化給付金の電子申請[仮登録]が完了しました。
下記のURLよりログインIDとパスワードの設定(本登録)をし
申請を行ってください。

[URL]

URLをクリックすると「持続化給付金 申請マイページ」が開きます。

持続化給付金 申請マイページ

「持続化給付金 申請マイページ」では、「ログインID」と「パスワード」を設定します。これらを設定することで作業を中断できたり、申請後に入力内容を確認することができます。

持続化給付金 申請マイページ

ログインIDは任意、パスワードは8文字以上、1個以上の半角英文字 (大文字・小文字いずれも可)、1個以上の数字が必要です。私は、いずれも以下の「パスワード生成(パスワード作成)」ツールを使って作成しました。

パスワード生成(パスワード作成)

ログインIDはわかりやすいものがベストですが持続化給付金のマイページは一生利用するわけではないので、ランダムな文字列としました。

ログインID・パスワード設定画面

持続化給付金 申請フォーム

申請フォームでは「宣誓・基本情報」「特例適用の選択」「売上」「口座情報」を入力し、「口座情報」「必要書類」を添付します。

宣誓・基本情報入力

「宣誓」にチェックし、基本情報を入力します。「書類送付先」は後日、送られてくる「持続化給付金の振込みのお知らせ」という手紙が送られてくる住所だと思います。業種は「日本産業分類」から選択します。

総務省|統計基準・統計分類|日本標準産業分類

フォームにもリンクがあるので、入力する際に見て決めてもOKです。

持続化給付金 申請フォーム

特例適用の選択

特例適用がある場合は、対象となる特例を選択します。私はないので「一般的な申請方法 (下記特例次項に該当しない)」を選択しました。

特例適用の選択

売上入力

「売上入力」では「売上」「口座情報」を入力し、「口座情報」を添付します。

売上入力

添付書類

確定申告書類等の種類を添付します。

添付書類

ここで問題が発生しました。私の場合「納税証明書」も添付する必要があるのですが、電子納税証明書 (電子ファイル)なのでXMLファイルになります。添付できるデータ形式は、

データ形式はPDF・JPG・PNGのいずれかとします。スキャナーで読み取ったデータ(明瞭な写真でも可)をご用意ください。

とあるので、電子納税証明書はアップロードできないことになります。というわけで「持続化給付金LINE相談窓口」で聞いてみることにしました。

持続化給付金LINE相談窓口

「確定申告に収受印がない場合の追加書類として電子納税証明書(電子ファイル)を提出しているのですがXMLファイルのため提出できません。プリントアウトした納税証明データシートでよろしいでしょうか?」との質問に「構いません。」という回答をいただきました。納税証明データシートをPDFにしたものを添付しました。

入力内容の確認

入力内容を確認します。「申請後は修正できない」とのことなので私は何度も確認しました。申請完了後に表示される注意事項にあるように、申請に不備や不明点があった場合、事務局とメール&マイページで対応していくことになります。単純な不備であってもかなり待たなくてはならないかもしれません。なので、入力内容はよく確認したほうがいいです。

OKであれば「申込」をクリックします。

入力内容の確認

申請完了

持続化給付金の申請が完了しました。

申請完了

申請内容に不備がなければ、事務所名義にて登録された銀行口座に持続化給付金が振込まれます。注意事項にあるんですが、ここで申請の不備や不明点があった場合の対応内容を書くかなと。

注意事項

まとめ

持続化給付金をオンライン申請するには、メールアドレスとログインID・パスワードが必要になります。ポイントは、「申請者名や住所が書類と一致しているかどうか?」「申請内容はよく確認する」ことです。前者は私の場合はすべて私自身なので問題なかったのですが、別の場合は申請内容はよく確認する必要があります。

その他、準備しておいた方がいいものやことです。

  • 持続化給付金LINE相談窓口を立ち上げておく
  • スクリーンショットをとるツール
  • メモ帳ソフトの起動

特に「持続化給付金LINE相談窓口」はすぐにつながるようにしておいた方がいいです。といってもオペレーターさんを待たせてもいけないので、つなぐ直前でストップしておくか窓口のトップ画面を表示させておくとよいです。

申請受理

2020年5月25日(月)に持続化給付金の申請が受理され、給付金が振り込まれました。申請したのが5月13日(水)なので受理と振込みまで土日を挟んで12日かかったことになります。通帳記入し、振込日を見ると5月20日となっていました。なお、通知はメールや電話での連絡はなくハガキのみです。