先日、アマゾンプライムのサービスの一つ「プライムリーディング (Prime Reading)」でどんな雑誌がどれくらい読めるか調べたのですが、よくよく考えるとそれらの雑誌を定期購読したり、年間購読している人はめっちゃ損してるんじゃないかと思いました。
紙の雑誌には紙の良さがありますし、飲食店や事業所で不特定多数の人が読む分には紙の雑誌にまさるものはありません。しかし、個人や家族で雑誌を読む場合はウェブの読み放題が断然コスパが高いですね。
なぜ損しているのか?
なぜ雑誌の定期購読が損していると思ったのか?たとえばプライムリーディングでは生活情報誌「オレンジページ」が読み放題です。オレンジページは雑誌の定期購読でおなじみのFujisanで月単位や6ヶ月、1年間などのプランで定期購読できます。
Fujisanでは、以下のように4号連続半額キャンペーンを行っていたり、5,000円以上の注文で使える500円割引券、定期購読で最大50%OFFになったり、さらに送料は無料と大変お得になります。
それでも月払いだと最初の4冊が275円、5冊目以降は通常価格550円なので年間にすると12,100円になります。デジタル版の1年(24冊)だと9%OFFになり9,600円(税込)となります。1冊あたり400円ですね。
オレンジページ[4冊連続50%OFFキャンペーン]雑誌・定期購読ならFujisan
アマゾンプライムは年間プランが4,900円です。つまり、紙の「オレンジページ」はもちろん、デジタル版を年間購読するよりも安いんです。安いというか約2倍以上も払っているんです。しかもアマゾンプライムはプライムビデオで映画やドラマが見放題、プライムミュージックで音楽も聴き放題なのでFujisanで年間購読するよりも圧倒的にお得です。アマゾンプライムのサービスは以下にまとめました。
本当にプライムビデオでよかったのかな?アマプラのサービスを見直してみる | トモコソ
プライムリーディングで今後もオレンジページがずっと読めるとは限らないのですが、アマゾンプライムはサービス内容は変わらず月間プランなら500円で利用することができます。年間プランよりも高くなりますが、それでもFujisanのデジタル版より安いです。
アマゾンプライムは30日間なら無料なので、今すぐチェックしてみてくださいね。
プライムリーディングで読める雑誌
プライムリーディングでは以下の24誌を読むことができます。これらの雑誌を定期購読している方は、前述した「オレンジページ」の定期購読の例があてはまるわけです。
- CARトップ (カートップ)
- Casa BRUTUS (カーサ ブルータス)
- DIME (ダイム)
- Discover Japan
- GetNavi
- GO OUT (ゴーアウト)
- HiVi (ハイヴィ)
- Mac Fan
- MADURO (マデュロ)
- Oggi (オッジ)
- Ray (レイ)
- Tarzan (ターザン)
- オレンジページ
- ドゥーパ!
- フットボール戦術批評
- ワイン王国
- 安心
- 月刊コミックバンチ
- 月刊週刊女性
- 山と溪谷
- 将棋世界
- 男の隠れ家
- 特選街
- 美的
読み放題といっても実際は全号が読めるわけではなかったり、バックナンバーがすべて読めるわけではないのですが、アマゾンプライムのトータルのサービス量を考えるとめっちゃお得です。
アマゾンプライムはちょっと…
プライムリーディングはショボそうだし、映画や音楽には興味ないし、という方は「楽天マガジン」がおすすめ。月額380円(税別)で500誌以上もの雑誌が読み放題なんです。しかも年額プランにすると960円も安くなって、月あたり300円(税別)です。
https://magazine.rakuten.co.jp/
前述したFujisanのオレンジページで例えると、デジタル版の年間購読が1冊あたり400円なのでそれよりも安い値段で500誌以上の雑誌が読めちゃうっていう、よくわかんない状況です。
もちろん「オレンジページ」は読み放題です。
https://magazine.rakuten.co.jp/
オレンジページ以外にも読み放題の雑誌は調べることができるので、普段読んでいる雑誌がどれくらいあるかチェックしてみてください。読みたかったんだけど、お金がもったいなくて買えなかったっていう雑誌も合わせると、月にどれくらいの金額になるか?ワクワクしますね。
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